FIRST OMEGA IN SPACE OMEGA スピードマスター ファースト オメガ イン スペース Ref.310.30.40.50.06.001

OMEGA スピードマスター ファースト オメガ イン スペース Ref.310.30.40.50.06.001

 

1962年10月3日。

マーキュリー計画「シグマ7」ミッションで、

宇宙飛行士ウォルター・“ウォリー”・シラーは、自身の私物であったオメガ スピードマスターCK2998を腕に宇宙へ旅立ちました。

これは、オメガの腕時計が初めて宇宙へ到達した歴史的な瞬間でした。

Ref. 310.30.40.50.06.001は、その伝説的な1本の後継モデルとして誕生しました。

 

DETAIL  アルファ針         

1962年当時のCK2998を思わせるシンメトリーケースや、アルファ針、ヴィンテージの雰囲気を漂わせるブルーグレーダイヤル。

当時の美しさを忠実に受け継ぎながら、現代の技術でさらなる完成度へと進化しました。

 

DESIGN

伝説を、現代の技術で蘇らせる     

1960年代のスピードマスターを象徴するアルファ針。

現代では珍しいデザインが、このモデルならではの個性を演出してくれます。

 

シンメトリーケース

初期モデルを再現した左右対称ケース。ヴィンテージファンにはたまらないディテールです。

 

ブルーグレーダイヤル 

光の当たり方によって表情を変える繊細なカラー。

クラシックでありながら現代的な美しさを感じさせます。

 

Cal.3861   現代に受け継がれる精度。

搭載されるCal.3861は、オメガ独自のコーアクシャル脱進機を採用した手巻きムーブメントです。

Metas認定マスタークロノメーターとして、高精度・高耐磁性能・高い信頼性を実現。

日常使いから長く愛用する1本まで、安心して腕に着けられる性能を備えています。

歴史歴なデザインを受け継ぎながら、現代の技術によってさらなる完成度へ。

伝統と革新が融合した、ファースト オメガ イン スペースの魅力を支えるムーブメントです。

 

宇宙への第一歩を、その腕に。

1957年に誕生したスピードマスターは、数々の歴史的な瞬間を支えながら進化を続けてきました。

この「ファースト オメガ イン スペース」は、1962年に宇宙へ飛び立ったオメガの後継機として誕生したモデルです。

ヴィンテージの魅力を受け継ぎながら、Cal.3861による現代の性能を融合。

歴史を感じながら、日常でも安心して愛用できる1本に仕上げられています。

宇宙開発の歴史を語り継ぐタイムピースを、ぜひその腕でご体感ください。